小町女子

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葛の花イソフラボンが内臓脂肪を落とすのに効果的な理由

女性にとって痩せる事は永遠のテーマですよね。 時代によって色々なダイエット法やダイエット食品が出回りますが、最近注目されているのが「葛の花イソフラボン」。 例えば、今ネットで販売数を伸ばしている機能性表示食品「スリムフォー」にも葛の花イソフラボンがメイン成分として配合されています。 効果としては、内臓脂肪を減らす効果が認められてるそうです。 ネットの口コミを見ると「スリムフォー」を飲んでからお腹周りが数センチ細くなったとか、痩せたなどの口コミも多く見られました。 ですので、このページでは、今注目されている葛の花イソフラボンで内臓脂肪が落とせるどんな根拠があるのかをお話ししたいと思います。

葛の花イソフラボンってどんなもの?

葛の花イソフラボンは、ボリフェノールに属するフラボノイドの一種です。
ポリフェノールに属するフラボノイド ポリフェノールは古くから香料や化粧品に使われてきた植物成分で、赤ワインなどに多く含まれる。 動脈硬化脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進などの効能がある。 フラボノイドはその中の色素、苦味、辛味成分です。 ひと口でイソフラボンと言っても、イソフラボンの中でも種類がたくさんあり、葛の花由来のイソフラボンは、テクトリゲニンと呼ばれる種類に属するイソフラボンです。 イソフラボンと聞くと、すぐにイメージするのが「大豆イソフラボン」ですが、大豆イソフラボンの主成分はダイゼインとゲニステインです。 大豆イソフラボンは「植物エストロゲン」と呼ばれる、女性ホルモンに似た作用をする成分が多い為、大量に摂取しないように気を付けなければなりません。 なぜなら月経の周期が長くなったり、生理の回数が増えてしまったりする副作用や乳がんのリスクが増える恐れがあるからです。 ちなみに、大豆イソフラボンの1日の摂取目安は150mg以下と言われています。 一方、葛の花イソフラボンに関しても植物エストロゲンが当然含まれるのですが、大豆イソフラボンのようなリスクは少ないとされ、安全性が認められています。

【葛の花イソフラボンには内臓脂肪を落とす効果が認められている】

そんな葛の花イソフラボンですが、内臓脂肪に働きかけ減少させる事が臨床試験で実証されています。 実際に人による検証も行われました。 軽度の肥満の人(BMIが25~30程度)の100人を対象にした臨床試験で、「葛の花イソフラボンを摂取」した人と「摂取しない」人の2つのグループに分け、12週間後に経過を確認したところ、葛の花イソフラボンを摂取した人のウエストが平均マイナス1cm、腹部の脂肪面積がマイナス15c㎡まで減少したという結果が出ています。 この臨床結果は消費者庁にも報告されいて、葛の花イソフラボンは機能性表示食品に指定されているのですよね。 この臨床試験の結果自体が、葛の花イソフラボンが内臓脂肪を落とす効果がある紛れもない理由なのです。

中年層のメタボ対策に葛の花イソフラボンは有効

これまでのお話から分かるように、葛の花イソフラボンは内臓脂肪を落とすのに効果があるので、ぽっこりお腹が気になる人とか、メタボ対策をしたい人におすすめです。 加えて、葛の花イソフラボンは「イソフラボン」ですから、お肌をキレイにしたり、髪に艶を出したり、健康面にも効果があります。
スリムフォー